ラパス(バハカリフォルニア)のダイビング情報
HOME > バハカリフォルニア > ラパス > ダイビング情報

ラパスのダイビング情報

ラパスのダイビングスポット(地図)

ラパスのダイビング スポットを地図で確認して下さい。デイトリップでは、なかなか 行くことが困難な超人気の『ロス・アニマス』や『サン・フランシスキート』へは、ダイブクルーズで行きます。 ラパスではダイブクルーズがリピーターの方に大人気!クルーズ用のボート艇数が少ないので、予約はお早めめに!!
ラパスでは日帰りダイブが主流ですが、地上温の下がり始める10月〜12月にかけてキャンピングと組み合わせた ユニークなダイビングも可能です。ラパス近海の3つのダイビング・スタイル(日帰りボート・ダイブ、 短期ダイブ・クルーズ、キャンプ&ダイブ)からお好みのダイビングを満喫して下さい!


シーカヤック ロレート
エスピリト・サント島
シーカヤック ラ・パス
ロス・イスロテス島

ロス・イスロテス
(A)
カリフォルニア・アシカのコロニーがいくつかある断崖の岩島。水深は深くても15m程度。常時300頭以上のアシカが生息している。岸に近づきすぎなければビギナーでもOK。アシカの子供が遊んでくれる8月〜11月がおすすめ。
エル・バホ
(D)
ラパスの北東の大海原にあるスポット。ハンマーヘッド、マンタ、ジンベイ、クジラ、マーリンに至るまで大物海獣に遭遇する事ができる魅力的なポイント。南北に3つの根があり、ハンマーヘッドとの遭遇率が最も高いのが北のリーフ(North Reef)。水深は深いところで35〜50m。流れが強い為、基本的にドリフト・ダイブとなるので中上級者向けですが、初級者でもダイブ・ガイドがサポートしてくれればダイブ可能。
サルバティ−ラ・レック
(A)
チェック・ダイブによく使われる沈船ポイント。全長約60mの沈船漁礁は見物。最大水深約18m。
イスラ・バジェナ
(A)
クジラのような形をしているため別名、英語で「ホエール・アイランド」とも呼ばれています。島の周りがダイブ・スポット。最大水深約20m。
スワニーロック
(A)
水深約10mの砂地スポット。フィッシュ・ウォッチングが好きな人にはお勧め。
サン・フランシス
キート(A)
ラ・パスの北方、約70kmにある大変魚影の濃いスポット。水深は約25〜30mで巨大な岩が数多く見られます。但し、このポイントはラパスからかなり離れている為あくまでもリクエスト・ベース
ラ・レイナ
(A)又は(D)
横から眺めると潜水艦を想像させる直径約20mの小島で、この周囲がダイブ・スポット。水深約15〜30m。
ラ・レイニータ
(A)
水面に突き出た円錐形の瀬の周りを一周するスポット。コルテス海の固有種ウォッチングに最適。
明記表示の説明:(A)アンカリング、(D)ドリフト


ラパスの海の映像をご覧下さい。

ラパス 水温・気温・透明度

水温
気温(最低〜最高)
気象
時化具合/透明度
1月
18〜22℃
16〜28℃
50%WINDY
50%CALM/5〜10m
2月
18〜22℃
16〜28℃
50%WINDY
50%CALM/5〜10m
3月
20〜23℃
20〜30℃
50%WINDY
50%CALM/5〜10m
4月
20〜23℃
22〜32℃
50%WINDY
50%CALM/8〜12m
5月
20〜23℃
22〜32℃
40%WINDY
60%CALM/11〜15m
6月
22〜26℃
23〜33℃
30%WINDY
70%CALM/11〜18m
7月
26〜28℃
28〜35℃
20%WINDY
80%CALM/18〜25m
8月
28〜30℃
30〜38℃
20%WINDY
80%CALM/22〜28m
9月
30〜32℃
33〜40℃
20%WINDY
80%CALM/22〜28m
10月
28〜30℃
26〜35℃
20%WINDY
80%CALM/22〜28m
11月
26〜28℃
20〜30℃
30%WINDY
70%CALM/20〜26m
12月
20〜25℃
18〜30℃
40%WINDY
60%CALM/10〜15m

ラパスの今日の天気はこちら

ラパスで見られる魚たち

1月〜4月 通年1月下旬〜4月上旬にかけては、地球上で最大の生物である数十種類の鯨達がこの近海へ"お産"や"子育て"にやって来ます。太平洋側の外海にはコククジラが数百頭出現し、タッチングも可能ですが、中でも一番の見物は、地球上で最大の動物と言われる"シロナガスクジラ"に遭遇出来るのが、この地域最大の魅力と有史以来、人々に語り継がれております。特に、このシロナガスクジラは内海のコルテス海で毎年2月上旬〜4月にかけて数十頭が目視されており、至近距離でのウオッチングが可能です(1〜3m内)。また、これらの鯨が出没する時期にはイルカの大群が同じ海域を傍若無人に暴走するのを真近で見る事が可能です。(その数は一度に数千頭とも言われます)ダイビングに関して冬場は欧米のダイバーが多く、特にヨーロッパの渡航者を多く見掛けるのがこのシーズンで、日本人も通の方々は全体的に日本人の少ないこのシーズンに敢えて来られる方も最近は多く見受けられます。
4月〜5月 潮当りの良いポイントでは(エルバホ、稀にサルバティエラ等)ヒラマサ、ツムブリ、カツオ等の大型回遊魚が多く見られます。大量のイサキの仲間も観察出来ます。勿論、アシカは当然常住しています。
5月〜6月 各ポイントでエイ(ギターフィッシュ、シビレエイの仲間、その他のエイ)やサメ類(ネコザメの仲間)が頻繁に観察できます。沈船ポイントではジャウフィッシュ(超大型ハタ)が観察できる可能性があります。時折この時期シャチが観察されたりもしますが、勿論、アシカはいます。
6月〜7月 マンタがやってきます(ラ・レイーナのポイント)。メアジの巨大な群れもよく観察されています。また、この時期はポイントまでの移動中、コビレゴンドウの群れやスジイルカの大群を見ることが出来ます。6月中旬〜7月上旬にかけては"アシカのお産"が始まる為、アシカの居住区であるシーライオンズ・コロニーには少々ナーバスな雰囲気が漂っています(特にボス・アシカが周囲を威嚇しています)。
8月 主な生物マンタ、ナガス、シャチ、ゴンドウ・クジラ、ハンマーヘッドシャーク、キハダ・マグロ、カジキ類等。8月下旬頃よりアシカと戯れることが可能なシーズンとなります。
9月 主な生物 マンタ、ナガス、シャチ、ゴンドウ・クジラ、ハンマー・ヘッドシャーク、キハダマグロ、アシカの群れ等。その他、9月の下旬頃より例年はジンベイを時折見かけるシーズンとなって来ます。また、通年9月頃には近海のセラルボ島北部にあるポイントにジャイアント・マンタが出没します。これらの嬉しい二ユースは兆しが見え次第、随時当社のページでお伝え致します。必見です!
但し毎年の事となりますが、9月は大小のハリケーンに悩まされます。(2003年度は8月〜9月にかけて例年になく多く、5ヶぐらいのハリケーンが来襲しましたが、その後の合間の海は最高の状態を迎えました)例年の事ですが、ハリケーンが来た後の海は大量のプランクトンが浮上して来る為、大物海獣達が水面近くまで浮上してきます。
10月 主な生物は大体9月と同じ生物の状態でジンベイがより頻繁に出没するシーズンです。
またこの時期は大量のプランクトンが発生する事から(ハリケーン後の為)、殆どの大物が出て来るラ・パス近海は大物銀座と化します。
11月 主な生物は大体10月と同じ状態ですが、11月中旬頃より徐々に水温が低下して来る為、寒がりなダイバーには5mm のウエットが必携となってきます。このシーズンはビルフィッシュ(カジキ・マグロ類)の最盛期で、ダイバーとフィッシャーマンが時折ぶつかり合う時期でもあります。  
特にこの時期はアシカとのジャレ合い(一緒にダイブ)がダイバーを楽しませてくれます。
12月 例年12月中旬からはクジラの数が日増しに多くなり、このシーズン以降〜4月上旬にかけてはクジラを目玉商品としたツアーが数多く催行されます。各ダイブ・ショップはホエール・ウォッチング ツアーも同時に催行する状態となります。


気軽にお問合せください
電話番号 03-5765-7010 FAX番号 03-3525-8383 Webからのお問合せ お問い合わせはこちら

ページトップへ